放送コンテンツの輸出とアニメ

日本のアニメーションは、海外でかなりの人気があるようです。

今では立派な輸出産業になっている。とも聞いたことがあります。
日本という国自体が、アニメコンテンツの輸出に強い関心があり、「放送コンテンツ流通の促進方策に関する検討会」が総務省には存在するほどです。 また、2013年には日本のアニメなどの番組輸出を進めるための意見書までまとめた。なんて話もあるようです。

輸出されるコンテンツの中にはアニメの他に、バラエティ番組などもあります。しかし、バラエティ番組を含む、その他のコンテンツを抑えて、 輸出されているコンテンツの50%以上がアニメが占めている。との統計が出ています。
日本のアニメが海外に輸出され、輸出規模の拡大を考えていることはわかりましたが、一体どんな国に輸出されているのでしょう。

一番大きな輸出先は、アジア。その後に北米やヨーロッパが並んでいます。
海外旅行中にテレビをつけてみると、日本の古いアニメが吹き替えられて放送されていて驚いた経験のある人結構いるはずです。 某国では、日本のアニメキャラクターに似た着ぐるみが、遊園地にいた。なんて話もありました。 それほど他国でも日本のアニメは浸透しているという事なのかもしれませんね。